SNK ALLSTAR

発売機種発売日発売元価格
iOS、Android2019年1月17日配信(台湾、香港、マカオ)
2019年3月14日配信(中国)
2019年5月9日配信(日本)
DP.STORM(開発)
37Games(配信)
基本無料
(アイテム課金)

ストーリー

 草薙京がオロチを封印する際に放った巨大なエネルギーによって時空が捻じ曲がってしまい、並行世界に大きな隙間を生み出し、それぞれ他次元の世界に居たナコルルや覇王丸、橘右京、楓や雪らを呑み込んでしまいます。
 そして彼らが目覚めたところが未来の現代世界だったのです!
 そこは草薙京が初めてKOFに参加した時代で、オロチはまだ復活していません。
 したがって、その時点での最強の敵は大会の主催者ルガール・バーンシュタインとなります。
 しかし、再び時空の隙間を開けて元の世界に戻るためには、ナコルル達は「オロチ復活」という恐ろしい事態に直面しないといけないのです。
 つまり時空の隙間を再び開けることは、オロチ封印の場面を再現しなければならないことを意味します。
 タイムスリップしたナコルル達と草薙京らが共闘してオロチを封じることができれば、どちらにとってもハッピーなエンディングですが、もし成し遂げることができなかった場合は恐ろしい結末を迎え、ナコルル達は元の世界に戻れないばかりか、人類がオロチに殲滅されるというリスクもあるのです。
 果たして、この厳しいチャレンジの結果は?
 プレイヤー達(格闘家達)は間もなく人類の未来に関わる最もタフな選択に臨みます!

ユリ・サカザキ能力値(簡易)

レア度SR+戦闘力221
タイプ攻撃力190
性別防御力73
CVほりえかおりHP2205

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コラム

「THE KING OF FIGHTERS’98 ULTIMATE MATCH」「THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH」「サムライスピリッツ 天草降臨」「幕末浪漫第二幕 月華の剣士〜月に咲く華、散りゆく花〜」のキャラクターが共演する格闘RPG。

 若干システムが異なりますが、「KOF'98 ULTIMATE MATCH Online」と同系統と思っていただいて間違いありません。
 必殺技がクールタイム制ではなく、時間経過でたまる「コスト」を消費して放つ模様。「KOF'98UMOL」とは製作会社が違うのですが、本作の制作会社が「'98UMOL」をかなり意識しているらしく、公式サイトに熱烈なコメントがありました。
 で、実際にプレーしてみた感想なのですが、ものの見事に全方位的にダメなゲームです。以下、その理由。

@最初にランダム(恐らく)でつけられるニックネームがひどい(私は「○○の暗殺者」でした)。
A中国語から機械翻訳で直訳したとしか思えないむちゃくちゃな日本語が頻出。


Bそのキャラクターが絶対に言わないであろう違和感炸裂なメッセージをしゃべる。


 もはやギャグ。

Cチュートリアルの途中で、2つの異なる解説ボイスが同時に流れて全く聞き取れない。
Dストーリー中のバランスが全くとられていない。前の敵に圧勝したかと思えば、次の敵に瞬殺される(管理人は極限流一派に何回全滅させられたかわかりません)。
Eストーリー上の敵の人数と実際に相手にする人数が違う(キングが分裂して二人で襲ってきたり、舞が分裂して女性格闘家チームが四人になっていたりする)。
F敵の攻撃回数&攻撃力の設定がめちゃくちゃ。
Gシステム画面は「KOF'98UMOL」のほぼパクリ。


H絵が下手。



Iとにかく「課金しろ」「課金しろ」とやかましい。

 etcetc、これはプレーし始めて2時間の感想です。恐らく、やりこんでいくともっとダメな部分が見つかるでしょう。
 8日連続でログインするとSR+「ユリ・サカザキ」がもらえるのですが、私はそこまで頑張れる自身がありません。(一応、完走しました)
 本来ここはゲームの紹介ページなので、ここまで書くべきではないのですが、ちょっと「これはあかんやろ」という内容でしたので、あえて書きました。
 興味がある方は、プレーするのは止めはしませんが、管理人は責任をとりませんのでご注意を。お笑いのネタになるのは確かです(笑)。
 今後のアップデートに期待できるのかなぁ。

※直訳としか思えないめちゃくちゃな日本語は、アップデートで訂正されることが発表されました。しかし、2019年5月現在、訂正が中途半端すぎて、口調と人格がコロコロ変わる二重人格みたいなキャラクターが量産されています。

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