THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH

発売機種発売日発売元価格
プレイステーション22009年2月26日発売SNKプレイモア5040円
移植作一覧。

メイン・ストーリー

本作は「お祭り編」ということで、ストーリーはありません。
「実際には開催されなかった夢のKOF」という位置づけのようです。

ユリ・サカザキ チームストーリー

 無し

コラム

「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH」に続く、「UM」シリーズ第二弾。
 単なる「KOF2002」のリメイクではなく、グラフィックやBGMの製作しなおし、新技・新キャラの追加など、ほぼ新作と言っていいほど作り直してあります。
 今回はアーケードではなく、まず家庭用が登場。その評判如何によってアーケード進出いう「マキシマム・インパクト」方式を採用。PS2版から遅れること半年、2009年7月、アーケード版の登場と相成りました。
 登場キャラクターは、隠しも含めて66キャラ。この数は、操作キャラクター数としては、KOF史上最大です。
 過去の2002との違いは、投げはずしが難しくなった、MAX発動なしでもMAX超必殺技が発動可能、MAX2でカットインが入る、などなど。
 また、あらゆる意味で危険なキャラだった「K9999」のかわりに、「ネームレス」という新キャラが加わっています。「ネームレス」は設定こそ「K9999」とは異なりますが、技はほぼそのままK9999から受け継いでます。
(PS2版には旧「KOF2002」も収録されており、そちらではK9999が使える)。
 頭がおかしいとしか思えない大門五郎の調整など、SNKプレイモアらしいところもありますが、アーケード版が出れば、このあたりは調整されるかと。

 なお、2021年のPS2版からPS4版への移植にあたっては、一度クリアしたエンディング絵を鑑賞できる「ギャラリーモード」と旧「KOF2002」を遊べる「ネオジオモード」が削除されました。

 そして、ユリ・サカザキ。今回のユリはめちゃくちゃ強いです!
 MAX2についに「龍虎乱舞」が追加されたのもありますが、その最大の要因は、驚異的な性能を誇る新必殺技「ユリちょうスラッシュ」の存在。
 弱は通常技から連続技になりダウン確定。強はワイヤーダメージ確定で昇りふっ飛ばし攻撃、飛燕鳳凰脚、ちょう!龍虎乱舞で追い討ち可能なほか、かなり長い無敵時間があり、相手によっては超必殺技でも正面から蹴り飛ばすことができるという、夢のような性能です。
 さすがにガードされるとまずいですが、リスクに見合ったリターンは必ず帰ってきます。
 ……が、やはり強すぎたのか、強・スラッシュはアーケード版で少し硬直時間が長くなってしまいました。

 そのほかの調整点は、

などなど。

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必殺技コマンド

特殊技コマンド
燕翼 + A
刺燕 + B
昇燕 + D
必殺技コマンド
虎煌拳 + A or C
覇王翔吼拳 + A or C(押しっぱなし)
砕破 + A or C
雷煌拳(空中で) + B or D
百烈びんた + B or D
空牙(ユリちょうアッパー) + A or C
裏空牙(ダブルユリちょうアッパー)(強・空牙中に) + A or C
飛燕足刀(ユリちょうスラッシュ) + B or D
超必殺技コマンド
飛燕鳳凰脚 + B or D
MAX超必殺技コマンド
芯!ちょうアッパー + BD
MAX2コマンド
ちょう!龍虎乱舞 + AC

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勝利メッセージ

汎用「もうっ! ちょっとは手加減してよね!」
汎用「なんでこんなに強いのかって? それは企業秘密だよっ!」
汎用「余裕っチ!」
タクマ・サカザキ「変なお面つけて遊んでるから弱くなっちゃうんだよ!」
龍虎チーム「そろそろこのユリちゃんが師範になる日も近いんじゃない?」

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敗戦メッセージ

二階堂紅丸「ごめんよ、痛かったかい?」
テリー・ボガード「精神論とか堅い考えじゃ先はないぜ。限界ってのは突然くるもんだ」
リョウ・サカザキ「お前も少しは、押忍の精神を学んだらどうだ?」
ロバート・ガルシア「ホンマ勘弁な。ワイにも色々と事情があるんや」
「えへへへへ…おねえさんにいろいろ教えてもらっちゃった♥」
ヴァネッサ「まだまだ磨き足りないって感じね」
七枷社「俺との殴り合い楽しんだかい? おっと、まだ立つんじゃねぇよ」
アンヘル「年頃の女の子がそんなとこ触っちゃダメ―ッ!」
チョイ・ボンゲ「やっぱり若い娘の肌はサイコーでヤンス♥」
タクマ・サカザキ「また変な技を覚えおって…少しは真面目にせんか!」
キング「ガンコな父親と朴念仁の兄貴に囲まれて…同情するよ、ユリ」
クリザリッド「龍に虎だと? そのハッタリの半分も実力があればよかったのだがな!」
ゼロ(クローン)「ともあれ…空手ごときで私に挑んできた勇気だけは認めよう」
Ωルガール「極限流? 私は君たちが今居る場所をとうの昔に通過しているのだよ」
ゼロ(オリジナル)「極限の拳を追い求めた結果がこれか…哀れなものだな…」
イグニス「極限とは限界のことかね? だとすればもはや君達に用はない」

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ボス戦前演出


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ルガール戦前演出


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ルガール戦後演出




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一枚絵のあるエンディング









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